Diablo3をはじめました

2012/5/15(アメリカ現地時間)にDiablo3が発売されたので、$レートで購入しました。
60$だから4,800円ぐらいなのかな?いつまで円高が続くのかわからないけど
そんな問題ではなく、Diablo3だから買うのです。


人生を狂わせたDiabloでもあるんですが、そこはちゃんと自制してやってます。
まだACT1のLV8です。WIZARDで始めました。Lv60からHELLが出来るんだっけな?あまり事前に調べてません。
Diablo3_01


Diablo1の記憶は鮮明なんだけど、Diablo2の記憶はほとんどないので(おもにCAPC○Mのせい)
スキルツリーがわからない。
ある程度の英語を読んで理解することは出来るから、進行に支障はないんだけど
スキルの説明文がわからないんだよね。

Wiki読むと途端につまらなくなるのがどんなゲームでもある程度そうなので
出来れば同好の士での情報交換をしたいです。


ちなみに日本からの接続はUSAサーバーに接続されます。
Asiaサーバーに接続されなくて良かったと思います。
日本語チャットはないと思うんだけど…日本人専用集合場所とかあったりするんだろうか?


ゲームは1日2時間!ぐらいでちょいちょい進めていこうと思っています。

さ、DBの勉強続けよう。




聖地巡礼したことありますか?

聖地巡礼したことありますか?

知らず知らずのうちに聖地になっていた。
ジブリアニメ『耳をすませば』の舞台の近所に住んでいて、元々地元でも有名な坂だったので通っていた。

『とある魔術の禁書目録』の学園都市のモデルにもなっている。
こちらのほうは『耳をすませば』よりさらに身近。



前者は聖地巡礼という言葉が浸透する前から、聖地巡礼がファンの間で行われていた。
後者はハマっていないアニメなので、巡礼されているのかわからない。

そもそも住宅地であって観光名所な土地ではなく、地元が盛り上げているわけでもないけど
好きな人が訪れれば感動するんだと思う。


個人的には『true tears』の富山県城端と、『たまゆら』シリーズの広島県竹原に行きたい。
地元の方に迷惑にならないようにしたいと思う。
『聖地』になって迷惑こうむっている人もいるだろうし。

DY-UD200を友達にもらったので導入してみた

DY-UD200
PCで録画するのが趣味(なんじゃないかと勝手に思っている)友達から『DY-UD200』というUSB地デジチューナーを
貰ったので導入してみました。
ちなみにその友達はPT2を1個。そしてDY-UD200を2個持っていたらしく。色々お察しください。


ざっくり説明すると
・USB接続
・B-CASカード付き
・地デジのみ(BS/CS非対応)
なもので、一番重要なのは『全てソフトウェア処理』な事です。
理論はわからないけど、暗号化解除できるのです。拡張子が『.ts』という動画ファイルになります。


導入に必要なファイルも一緒にもらったけど、結局自分で調べて全部ダウンロードしなおしました。
結果的に無事に導入でき、録画も出来ています。
1チューナーだけなので同時録画ができず、また連続する時間の番組録画に不安がありますが
これも設定次第で何とかなりそう。


自分しか利用しないので暗号化解除するメリットは少ないですが、録画した番組をスマホやPSP用にエンコード
することも出来るので、そういう使い方をするのに便利なんじゃないかと思います。


こういう製品があると、暗号化されている普通の製品がちょっと馬鹿馬鹿しく感じてしまいます。
B-CASカードで利益を得ている人が悪いのか。違法コピーが悪いのか。うーん。

[WEB]google driveの新機能を試してみた

前置きは他の大手ニュースサイトをご参照ください。
使ってみたい機能や目新しい機能に注目していきます。

■主な機能


  • 無料で5GBもある大容量オンラインストレージ。課金次第で最高1TB($49,9/月額)まで対応

  • OFFICE形式のドキュメント・データシートなどは直接編集可能(google documentとの連携)

  • 共有設定によって複数の人間が同時に閲覧・編集可能

  • PC-サーバとの自動同期、サーバ-Android端末との自動同期など可能。合わせ技で、PC-Adnroid間の自動同期可能

  • OCR機能によりドキュメント内の文字検索が可能

  • OCR機能を画像内部の文字にまで対応可能

  • 画像から写っているものを判別できる可能性(日本語に関してはまだまだ)

  • Adobe Photoshop,Illustratorなどの画像やHD動画のプレビューにも対応




1.開始まで
『google drive』で検索して、googleアカウントのメールアドレスを入力。
利用申請を出し、googleから『準備ができました』旨のメールがきて、利用可能になる。
googleアカウントは必須ということで。


2.アプリケーションダウンロードと利用
PCやAndroid端末用のアプリケーションがある。インストールしなくてもWEBベースでアップロードなども出来るが
頻繁に使う予定であればインストールしておく。

Windows 7 64bitにインストールすると、PC起動時に自動的に立ち上がって監視するようになる。
デフォルトフォルダは『C:¥Users¥ログインユーザ名¥Google Drive』になっており、デスクトップにフォルダへの
ショートカットも追加されていた。


実際にこのフォルダにいくつかファイルをコピーすると、自動的にオンラインストレージとの同期が始まる。
非常に簡単である。

Android端末を所持していないが、同様の作業により柔軟に同期することは想像に難くない。


2.既存の機能の再確認
OFFICEデータをアップロードして、編集を試みた。
『googleドキュメント』という機能と連携するのだが、非常に簡単にできる。『CTRL+Sで保存』などの
ショートカットキーも有効だった。
なお、『googleドキュメント』が昔のバージョンアップだったためバージョンアップをした。

ちなみにOpenOfficeOrgによるデータ編集にも対応していた。

逆にtxtデータは編集出来なかった。読み込み表示、任意の個所を選択まではできるので
編集もできるようになってほしい


共有設定については新機能を試すために今回はレビューしていない。


3.OCR機能による文書内検索
OFFICEデータとpdfデータで試してみた。
どちらも精度は問題ないと思われる。


4.OCR機能による画像・動画内の文字検索
・WEBサイトのSSをpng形式で保存したデータ


・ロゴつきイラスト


・mp4動画

の3種類から、それぞれの内部に表示されている文字を日本語・英語で検索したが、結果には反映されなかった。

他にも
・手書き文字が入ったイラスト
・Photoshopでしっかり文字を作成した画像
を用意したが、こちらもリストアップはされなかった。

フォント次第なのかもしれないが、まだ機能不十分ではないだろうか。




5.HD動画をアップロードしてみた
・1280*720
・mp4コンテナ(H264 AVC1 + AAC)、VBR60
アップロード後5分-10分ほど時間をおくと、再生可能状態になった。


画質は落ちているが、これはプレビュー機能なので問題なし。



6.Adobe形式ファイルのプレビュー
PhotoshopCS3で作成した(互換性重視で保存)ファイルで確認。こちらは問題なく表示された。
簡単構造の5階層レイヤーpsdデータだが、さすがにレイヤー毎の表示・非表示などの機能はなかった。


7.画像から写っているものを判別できる可能性をさぐる
ファイル名からリストアップされないよう、3つのテストファイルを『test01,test02,test03』とした
アメリカ国内のものは恐らくリストアップされるので、それ以外の場所を試してみた


・東京タワーの写真
  『tokyo』で検索してリストアップされた。『東京タワー』『東京』ではリストアップされない

・国会議事堂の写真
  『congress』『Parliament』『National Diet』でもリストアップされない。勿論『国会議事堂』もNG

・サグラダファミリア
  『Sagrada Familia』でリストアップされた。『サグラダファミリア』ではNG。

つまり、日本語名はNG。写真データ次第な部分もあるだろうが、英語検索であれば割と対応する





■まとめ
googleの設定をきちんとすることにより、あらゆる場所からの共同作業(仕事)が可能になっていたが
さらにパワーアップした形になっている。
画像・動画機能は確実に進歩しているのでWEBなどのコンテンツ制作にも一役買う事が出来るかもしれない。

企業であれば用意されているかもしれないが、そうでない企業やこれから始める人たちにとっては
選択肢の一つであり、将来性を感じさせるものではないだろうか。


個人的には動画対応が喜ばしいが、違法アップロードにならないか不安である。
昼間や深夜の番組をgoogle driveに共有させ、外出先でAndroid端末から視聴することも可能だろう。
もちろん自分以外誰も共有していない設定。
この状態であれば個人で楽しむものだから問題ではないのかもしれないが…

PS3のtorneで録画したCPRM保護機能の付いた動画には現時点では対応していない(ハズ)。
あくまで合法的に。個人で楽しむためにも、CPRMに対応するようであればgoogleは凄いと思う。



開始されたばかりのサービスで、機能や日本語対応が不十分ではあるが、面白いサービスだと思う。

74分

パソコンが普及するとともに、音楽のマイベストを作る人が減ったのではないでしょうか。


まずは説明から。
90年代前半はパソコンで音楽を聞く事は普及しておらず、1997年ぐらいにmp3が頭角を表してきました。
それとともに携帯音楽プレイヤーもmp3対応のものが発売しはじめましたが、容量は多くて64MB前後が
主流であり高価・mp3への変換手間(CDDBはあったはずだが、日本語対応してなかったんじゃないかな)
・メディアの規格が様々などの理由により、90年代は大半の人がカセットテープ→CD→MDと変遷して
いったのだと思われます。

私もその変遷どおり、ウォークマン→ディスクマン→携帯MDプレイヤーという流れで携帯音楽プレイヤーを
持ち歩いていました。
CDに音楽を焼くというCD-Rは99年発売のPCに一般搭載されるようになったことからわかるように、
自分の好きな音楽だけをチョイスして持ち運ぶにはカセットテープかMDしか選択肢がなかったわけです。


当時の私はウォークマン(SONYの商品名なのかもしれませんが、一般的な携帯カセットプレイヤーとして
認知されていました)を持っていた期間が短く、すぐにディスクマン(これもSONY以下略)に移行しました。
しかしカセットテープのようにダビングの手間がかかるものの、自分の好きな音楽だけを持ち歩く利便性が
ディスクマンにはなく、もどかしく思っていたので高い時代に録音再生可能な携帯MDプレイヤーを早い時期に
買いました。

MDが録音できる時間は一般的に74分か80分。おもに74分メディアを使っていたため、いかにしてその74分という
限られた時間内に好きな曲を詰め込むか悩んだものです。

次は、ただ好きな曲を詰め込む段階から、テーマが伴う構成の74分にこだわり始めます。
思い返せば若かったのでしょう。
・74分で季節を一巡させる(春→夏→秋→冬がテーマの曲を2,3曲ずつ入れる)
・胸が痛くて切なくなる曲を入れる
・ライブ構成を考えるがごとく、テンションの高い曲からはじめてみる
・布教用
文章を書いている現時点でも恥ずかしいのですが、同世代の音楽好きな人なら分かってくれる人もいるのでは
ないでしょうか。
定期テストの余った時間に、問題用紙の裏に書き連ねていって、問題用紙も解答用紙とともに回収されて
血の涙を流したこともあります。


でも私は74分という制約をむしろ楽しんでいました。
この曲は4分だから…この曲は6分だから削る…メドレー作りたいな…
などなど。



主張に入ります。
試行錯誤しなければならない。工夫しなければならない。なので制約って人を伸ばしますよね。
日本は国土そのものが狭いですが、だから発展した技術がたくさんあります。

対して今はどうでしょうね。世界規模で考えればまた違う意見が自分の中にありますが
文化・技術が発展して、制約が少ない現状だけが素晴らしいかと言えばそれは違うんじゃないかなーと思います。
制約は人を。国を発展させることもあると思います。



今回はMDの74分をダシにしましたが、豊かで便利な現状だけが素晴らしいんじゃないよ、と言いたいです。
黒歴史的な事をダシにするのも、それはそれで面白いものです。

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